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なんかだるいなぁの1つの要因

休んでも休んでも、ただひたすらにダルくなってしまうのってなんなんだろう

と思うことがしばしば。

なんだかだるいから睡眠不足かな?栄養不足かな?と考えて、沢山寝てみたり、バランスよく食事をとってみたり。

それでも全然だるさが取れないことがあったのだけれど、その要因の1つを新しく発見できました。

それは、体への負担が少なすぎるからダルくなっているということでした。

普段から現場仕事なので、体は毎日動かしているのですが、めちゃくちゃ走り回るわけでもなければ、めちゃくちゃ重たい物を運ぶわけでもないのでそこまで心拍数は上がらないんですよね。

心拍数が上がらないということは血流も低下していて、体の循環機能が不十分になってしまうんです。

 

それでこの前、夜の散歩をしていたらなんとなく走りたくなってきて、もう何ヶ月かぶりの全力疾走をしてみました。

そうすると普段動かさない筋肉や関節の可動域を使うし、心臓はバクバクするし、足先から頭の先まで血液がドクドクしているのがわかりました。

野球してた頃の全力で動いていた感じを懐かしく思い出しました。

それからというもの、寝る前に散歩してダッシュして軽く心拍数を上げてから床につくと、寝返りは沢山するし、翌日はいつもより目覚めがよく視界も良好になるしでいい感じでした。

それでも朝はやっぱり眠いしだるいですけどね。でも起きてからの脳みそと体にエンジンが掛かるまではスムーズにいくようになりました。

 

以前職人さんから現場で動くのは運動にならないから、別で走ったりしなきゃだめなんだよねーと聞いていた意味が分かりました。なるほど。

 

動かなすぎで体がだるくなる事ってあるんだなぁ。

いつでもすぐにエンジンがかけられる様に、心拍数をガッツリあげる習慣もつけていこうかな

普段から体を動かしている職人さんはある程度の負荷に慣れてしまっているので、ターボ車みたいに強めの暖気運転が必要なイメージなのかもしれません。