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一人ぼっちを楽しめる性格とは

一人ぼっちを楽しめる人かどうかが大方わかる診断方法が面白かったです。

一人ぼっちというのは寂しい印象も強く、「孤独感」というのはタバコ以上に体に毒だということが分かってきています。ですが、上手に一人ぼっちと付き合える人は一人でいる時の方が落ち着いたり、最大限に集中力をはっきしてクリエイティブになれたりするメリットがあるそうです。

 

そこでメタ分析によって、どれだけ一人ぼっちと上手に付き合えるかを相対的に自己判断が出来る診断方法が紹介されていました。

以下14問にたいして、1(全く当てはまらない)~5点(とてもよく当てはまる)で採点していきます。

総点数で大体の適正判断をしようというものです。

 

1 1人の時は想像力が上がる!

2 1人の静けさが苦にならない

3 一人の時間は自分の内面を深めてくれる

4 1人の時は自分の感情を理解しやすくなる

5 プライバシーという考えは大切だ!

6 一人の時こそ本当に好きなことができる

7 ひとり作業の時こそ自分にとってのメリットを最大限に引き出すことができる 

8 自分だけの時間があると元気になる

9 他人といると不安な気分になりやすい

10 他人といても好かれる感じがしない

11 他人といると気楽な自分でいられない

12 他人に言ったことやしたことを後悔しやすい

13 他人といると落ち着かない気分になりやすい

14 他人といると受け入れられていない気分になりやすい 

 

以上14問に対して主観的判断で採点していきます。

9~14問の問につけた点数については数値を逆に変換(自己採点が1点であれば5点というように)してすべての点数を合計すれば採点終了です。

 

大体の目安は50点以上が一人ぼっち適正者で30点以下が一人ぼっち苦手組です。

ちなみに僕は70点満点でした。

この点数が高い人程、自分自身を深く理解している傾向にあり、自己の欠点を受け入れられる能力が高い事が多いそうです。自分は自分自身についてまだまだわからんことが多いなぁと思っていますが、欠点は数多く認知しているので、必然的に自分を許してあげる能力は身についているような気はします。というか欠点が多すぎて許してあげないと大変だったりしますし。

どうも1人で篭って作業をしている方がむいているのかも。

こんな性格でも、極々希に気の合う人と出会えることもあるので幸せですし、こんな性格だからこそ、そんな稀少な数少ない出会いを人一倍大切にしていこうと思いました。