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不安な気持ちは効率化の敵

不安な気持ちは作業効率を下げたり、新しい事に挑戦する気持ちの妨げになるんだそうです。

確かに現場仕事でも納まりがわからなかったり、加工方法がわからなかったりと不明確な事が多いと不安になりやすいです。

 

とある実験ではスクリーンに「怒った顔」と「楽しそうな顔」定期的に切り替えて映し出し、その際の被験者の作業効率を調査していました。

実験結果は、当然怒った顔を見ているときのほうが下がってしまいました。不安な気持ちが強くなるからですね。

面白いのが、コミュニケーションが苦手であったり、人よりも不安になりやすい不安症の人は作業効率の低下が顕著に現れたんだそうです。これには不安な気持ちの強弱による相関性が見られると思います。

 

で、この不安を強く感じやすい人の特徴というのは、

・新しい人に合うのが苦手

・会話が苦手

・人前が苦手

・グループ会食が苦手

・自分に対する批判を受けるのが苦手

なんだそうな。うーん全部当てはまる。

 

不安な気持ちというのは睡眠の質にも直結しますし、主観的幸福度自体にも直接関わってきますのでとにかく良くないもの。

なにせ不安症の傾向は常々感じているので、不安を打ち消せるだけの準備と経験と実力で補えるように日々頑張るしかないなぁと思います。