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楽しく仕事をする条件

について書かれた論文がでてたよーというブログを読みました。

というよりも心を病むような会社の特徴について焦点をあてた内容になっていました。

 

ざっくり内容をまとめると、

・長時間労働→しんどい

・コントロール感がない→感情が抑制される

・役割が曖昧→自分の価値を感じられない

・能力値に対してしんどい作業密度→しんどい

・嫌いな人との仕事→気持ちが下がる

・板挟み状態→ストレス

・仕事上の制限が多い→めんどくさい

という事でした。

経験的にもたしかにそうだよなぁと思います。

 

この内容から反対にどういう内容なら仕事の満足度が高まるか考えてみると。

・作業効率が高い→やる気が出る

・自分が主体になって作業を進められる自由な環境→支配的コントロール感が高い

・適度な難易度→高揚感

・好きな人や好きな仕事→気持ちが上がる

・自分の仕事が価値を産みだしていることを実感出来ている→承認欲求を満たせる

といった感じになるのかなぁと思います。

こちらも経験的にはそのとおりだなと思います。

 

この事を自分自身にあてはめて、楽しくしごとをする条件を考えてみると、

・コミュニケーションが苦手でコントロール感がかなり低いので、人付き合いは最小限に抑えた方が良さげ。経験的にも人間関係のトラブルが起きると頭の中を堂々巡りでとても苦しくしんどくなることが多いなぁと。。

・一人の空間で自由に動ける環境だと楽しくて気持ちが上がることが多いので、自分の城を持って、辛い思いをするも楽しい思いをするのも自分次第で思う存分に活動をする。

・誰かに頼まれた仕事に対して満足して貰えたときがとても嬉しい。今までの経験でこれ以上に嬉しいことはなかったので、誰かの力になれる事を追い求めていくといい感じ。

 

あらためて考え直してみると、働き始めた頃からこれらの気持ちは一貫して強くなっていっているので、きっとこの方向が幸せになれるところなんだろうなぁとおもいます。

しんどい事も多いと思うけれど、なるべく真っ直ぐこの方向に進んでいこうかなぁと思います。