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サラダ油(植物油脂)が体にもたらす影響

サラダ油を代表とする種子油または植物油脂が体によくないよということがどんどんわかってきています。

血管が詰まりやすくなったり、体のホルモン分泌作用を乱す環境ホルモン性が強かったり、癌になりやすくなったりとかなりの悪評です。

特に良くないのはパーム油や菜種油、大豆油なんかは体に良くないのは確定的です。

オリーブオイルやえごま油なんかは上記の油と違って高熱処理をされていない物が多いので、安全性が高いようです。

ちなみに動物脂は危険性は全くなく、むしろ適度な摂取は健康に繋がるので質の良い動物の脂は最も安全でおすすめになります。ホルモン剤等は脂に溶け込む性質があるそうなのでホルモン剤を多量に摂取している動物の脂なんかは気をつけたほうが良いかもしれないです。

 

種子油がもたらす影響は何か?

まず環境ホルモン性によって鬱傾向が強くなりやすかったり痴呆症リスクの増加、認知機能の低下がおきやすくなります。

また、インスリン抵抗性を悪化させる事もわかっているので、糖尿病になもなりやすくなります。

つまりは慢性炎症も引き起こすため、アレルギー発症のリスクも増加します。

 

どうもサラダ油のように高温処理された油は、血中のリポタンパク質と結合しちゃうらしいです。

リポタンパク質というのは血中の脂質を運搬する役割を持っているタンパク質らしいです。

このリポタンパク質が酸化した植物油脂と結合すると体内ではこれを「異物」と判断するため、免疫システムが稼働して炎症を起こしてしまうんです。

これが体中で起きることで慢性炎症を引き起こしていってしまうわけです。

 

なので、お料理に使う脂はお手軽さとオシャレさと美味しさで結局のところコールドプレス製法のオリーブオイルといったところに落ち着くのかなぁと思います。

あとは良質なお肉の脂は安全性がかなり高いようなので安心して食べてもイイんだなと思いました。

野菜に多い食物繊維は腸内最近を活発にしてくれたり、キノコも腸内環境を良くしてくれるらしいですし、危険な植物油脂なんかを避けて、まんべんなく色んな食材を楽しんで食べるのが一番体に優しいのかもしれないなと思いました。