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1/26・27・28・29 石膏ボード張り

今日は石膏ボード張りの応援にいってきました!

張り屋さんがインフルエンザにかかってしまったとの事で応援に^^

インフルエンザが流行ってるみたいですし現場は寒いし職人さんは大変やなぁ

今回は天井も12mmのボードで、壁は3×8なのでおもたいです。

でも天井の場合は12mmのほうがボードがだれることがなく以外と張りやすいかもしれないです。

またボードの種類も普通と違って、「ハイクリーンボード」?という名前だった思うのですが、空気中のホルムアルデヒドを吸収して分解する成分を混ぜ込んで作られた石膏ボードなんだそうです。

どういう理屈でそうなっているのかはわかりませんでした。今度営業の人に聞いてみようと思います。

実際にハイクリーンボードを施工してみましたが、特に普通のものと変わりはなく使えます。ただ少しくさいです。なんの匂いでしょうね?漆喰の生臭い感じですか?

 

サンパチは一枚で張れるから張る枚数は少なくて済むのですが、重たいし取り回しが大変なのが難点

階段周りの天井はしんどかったぁ

先輩からおしえてもらった「相人(あいじん)」がかなり役立ちましたー

天井ボード張りのスタメンになりました!

相人なしの場合は、コツはボードの真ん中を持つこと。と本職の「張り屋」さんにききました。

張り屋さんとはボード張り等を専門にしている職人さんです。

例えば天井ボードを右にかつけて張る場合は、やや真ん中よりちょっとだけ右をもつと精度よく張ることができるんだとか。

 張り屋さんは専門職なのでやっぱり作業スピード速いです。

張り屋さんの単価は大抵が㎡数×単価になるので、簡単な作業面だと利益率が高く、難しいこまごまとして部分だと利益率が極端に下がります。

そのため住宅のボード張りを嫌う張り屋さんもおおいそうです。

住宅のようなこまごまとした石膏ボード張りは人工数で見たり、単価を少し上げるかになります。

そうなると住宅の石膏ボードは大工さんが張るほうがいいのかなぁと思いました。

そもそも蓄熱性や防音性、調質性、断熱性を考えると土壁のほうがきっと快適な空間になるんでしょうね。

いつかやってみたいな。