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電気配線と睡眠の関係

「電気配線と睡眠の関係」

近頃めっきり寒くなってきて、朝に寒さで目覚めるようになりました。

僕は前々から睡眠に悩みを持っていて、寒さのせいで体に力が入っていて朝起きると疲れていたり、頭痛がしたりする時もありました。

そんな日は朝から怠くてテンションが下がります。

そこで寝室の電気状態を調べてみました。

いつも寝ている場所は頭から太もも辺りまでは25 V/m以下でいい環境ですが、足先は100V/mほどの電気が流れていました。恐らくその部分に配線

が通っているのでしょう。

体に電気が流れると、血管が収縮して「冷え」の原因になったり、皮膚表面の電荷が不安定になり「肌荒れ」の原因にもなるそうです。

メカニズムもはっきりとしていて根拠のある内容でした。

そもそも電流は拷問にも使われるほどですから、微弱とは言え、長時間帯電することは体に悪影響がある考えられます。

寝室の電気状況を調べてからは、ブレーカーを落として寝たり、アースをとったり電気環境を改善して寝るようになりました。

それからは体もポカポカの状態で起きれますし、頭痛も1度も起きていません。

住宅は電気が近距離にある訳ですから、良好な住宅を造るには電気対策も必須であると考えます。

特に子どもは大人よりも影響を強く受けるようなのでしっかりとアースをとってあげたいですね。

もし、睡眠に悩みがあったり、アトピーや肌荒れが気になる方は1度ブレーカーを落として寝てみるといいかもしれません。

 

一級電磁波測定士として住宅の電気環境のご相談や測定の依頼も受けております。

ご相談・ご希望の方はこちらからご連絡いただければと思います。