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血流は静電気デトックスでよみがえるを読んで

「血流は静電気デトックスでよみがえる」の内容と読んでの感想です。

先日の土田直樹さんの電磁波講習会を受けて、電場が皮膚に炎症を起こすメカニズムを知りたいと思いました。

 

土田さんに聞くと西谷さんの本が良いとの事で、早速読みました。

 


電気が皮膚に炎症を起こすメカニズムは簡単に言うと皮膚表面の電荷がマイナスの電荷過多になることで皮膚表面のバリヤ剥がされてしまうことによって起きるようです。

 

マイナスの電荷ばかりになるとお互いが反発し合う事で皮膚の細胞同士に隙間が出来てしまうんだとか。どうやらこの反発力が皮膚を痛めてしまうようですね。

 

 

どうしてマイナス電荷過多の状態になるのでしょうか。

 

私たちが普段帯電している交流電流からの電場は-の電荷であります。

 

そのため

それが体中に流れることで、体の+電荷が電場のマイナス電荷

に持っていかれることで体の皮膚表面の電荷が-電荷過多になってしまうようです。うーんアースって大切ですね。高額な化粧品にお金をかけるよりも、アースをしっかり取るほうが美肌に効果があるかもしれないですね。

 

 

 

 

また電場を受けて、体が帯電することで、血管が収縮します。これは体に電気が流れることで体が防衛反応として交感神経を刺激しているからですね。

 

血管が収縮すると、肩こりや頭痛が起こりやすくなります。また末端冷え性にもなりやすくなります。

 

 

西谷さんのクリニックにこられる患者さんは帯電している方が多いようで、体にアースを取って、帯電を解いてあげると、血管が開いて体がポカポカとしてくるそうです。目の乾きが収まるのもよくある現象だそうです。

 


体をアースする方法は、靴を脱いで地面に触る方法や、水に触れる方法などがあります。またアースインナーニットとプラグインアースを利用することもおすすめですね。

 

冷え性や慢性的な頭痛に悩んでおられる方は、体をアースしてみると良いのではないでしょうか。