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電磁波とは何かその3

「電磁波とはなにか3」

土田直樹さんのセミナーで聞いたその他様々な話を自分なりの解釈を織り交ぜて書いてみようと思います。

 

・心と病の関係

交感神経を刺激する要因に思考もあります。

「今日は嫌な事があったなぁ」とか「なんで僕はこうなんだろう」などネガティブな思考は身体も嫌いますから当然交感神経が働きます。

そのためネガティブな気持ちと上手に付き合って、ボジティブに考えましょうという事です。

ネガティブな思考もポジティブな思考もすべてはその人の主観によって決まっているものなので、自分の捉え方によってはネガティブなものがポジティブなものへと変換することができるんだそうです。

例えば僕はこの前の日曜日は昼の12時に起きましたが、「どんだけ寝れば気がすむんや」と自己嫌悪に陥るのではなくて「よく寝たー気持ちかったー」というふうに都合よく考えましょうという感じです。

起きてしまったことは考えるだけ無駄なのだから、思考に囚われずにとりあえず動きましょうという風に僕は解釈しました。

 

・姿勢と肺がん
姿勢が悪いと背中が丸くなって、肺や内蔵が圧迫されます。

すると内蔵の血流量が減り正常な状態を保ちにくくなってしまうのだそうです。
姿勢を正すことは、内蔵にも優しく、体全体に血液を巡らせてあげることが大切なのです。

 

・抗がん剤
抗がん剤はがんを治さないという事は事実ですし、医師達は抗がん剤を使わないんだとか。

どんなことでも自分の頭で考えて、選択をしていくことが大切ですね。

 

・洗剤と皮膚の影響
近頃の洗剤にはいろんな成分が入っていて、殺菌力の高いものも多いです。

殺菌効果が高いものは、皮膚に影響があることも多く注意が必要です。

ファブリーズなんかも要注意ですね。今度色々と調べてみようと思います。

 

・漂白剤と食べ物
市販の白いしらすなんかは漂白されているとか。

コンビニレタスなんかも腐らないように次亜塩酸ナトリウムに通してから使っていると聞いたことがあります。

変色防止剤や防腐剤は使用されているのでそれらが本当に無害なのかも考える必要がありますね。

 

・牛乳
牛乳が乳癌を増やしているという事がよく言われますが、これは牛に大量のホルモン剤を打っており、それが牛乳に含まれる事で人間にもホルモン異常が起きるからです。

また日本人の赤ちゃん以外の9割の人間は乳糖(ラクトース)を分解する「ラクターゼ」という酵素を失っていますから、乳糖の過剰摂取は糖尿病にも繋がります。

そのため牛乳をよく摂る場合は自分がラクターゼを持っているのか調べたほうがいいかもしれませんね。

 

・Apple社の携帯の警鐘

iPhoneの電磁波についての注意書きに「人体から5mm以上離して使用すること」「ハンズフリーフォンやイヤフォンを使用する事」と記されています。

これは頭部への影響を示しています。

携帯電話を直接頭部につけたままの長時間の通話は避けましょう。

 

・中毒抜け

薬物にしても砂糖にしてもアレルギー物質にしても、これらの毒が体に及ぼす影響の変化には同じようなパターンがあります。

最初は身体には毒性への抵抗力がありませんから体に大きく影響が出はじめます。

その後身体が抵抗力をもって毒を一時的に抑えだします。

しかし毒の影響が身体の抵抗力を超え出すと、一気に病気として症状が現れはじめます。

長期間毒が体に影響を及ぼすと、体が中毒状態に陥ります。

このような中毒状態になった状態で毒抜きを行うと、中毒症状が体に現れ始めます。

専門的にはこれを「離脱症状」と言うそうです。

電磁波においても同じ現象が見られるようで、長期間電磁波に晒されていた体にアースをかけると、離脱症状が見られるようです。

そのため一時的に気分が悪くなることがあるそうです。

しかし離脱症状を乗り越えれば、元の体調に戻ることができますから、継続する事が大切になります。

 

・新しい真実を伝える時の心構え
新しい真実を世間に伝える時には必ず同じ現象が起きます。
まず、バカにされます。

次に真実に論理的事実を付随させて行くと誹謗中傷されます。

次に真実が革新的になり優位性を持つと真似する者が現れます。
真似するものが現れた時には、真似出来ない技術やスキルが必要になります。
つまり成功を収めるには前提条件に真似出来ない圧倒的スキルや実力が必要であるという事です。

 

・論理的思考の大切さ
土田さんの話を聞いていても、しっかりと論理的知識に裏付けされているので良く理解出来ます。

そして何より話しの中身の量が違いますから説得力がありますし信頼もできます。

活発な活動をされている人の多くは論理的思考が優れています。

論理的思考は膨大な知識と実行力によって本領発揮すると僕は考えます。

知識量が想像力を造り、想像力が実行力を生みそれらが論理的思考へと繋がっていくのだと思います。

なのでまずは知識量です。
次のセミナーはもっともっと深い濃い話を期待しようと思います。