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電磁波とは何かその2

「電磁波とはなにか2」

・電磁波と交感神経

交感神経は体を害のあるものから守る場合や、活発に行動する場合にアドレナリンや成長ホルモンを分泌する事によって刺激されます。

そのため、この状態が続いていれば、ホルモンを分泌する臓器も疲弊しますし、疲労も溜まればやる気も削がれます。

これが重症化すると臓器や精神面においても病を発症していまいます。

この交感神経を刺激する要因は沢山ありますが主なものをあげると、

「睡眠不足・栄養不足・砂糖・植物性油(一部例外あり)・喫煙・電磁波」といったところです。

この中でも今回は電磁波について説明しようと思います。

電磁波を帯電していると交感神経が刺激をされることで、心拍数が上昇したり、血管の収縮によって血流が悪くなったりする事が分かっています。

帯電状態は体に害があるために、防衛反応として交感神経を刺激しているのでしょう。

帯電状態ではサイトカイン(体の炎症反応を知らせる警報装置の役割をするホルモン)が産生される事もわかっていることから、その面からも交感神経が刺激されるというのは間違いないでしょう。

 

睡眠中は体を回復するために副交感神経が優勢である事が大切です。

そのため睡眠中に交感神経が刺激されていると睡眠不足等の症状が起きてしまいます。

血流量が減ってしまっては、全身に充分な栄養や機能性を持たせる事が出来ませんから、怠さや頭痛等の体調不良へと繋がります。

また脳への血流量の低下は重大ですから、認知症の危険性も増大します。

さらには慢性的に交感神経が刺激され続ければ、ホルモン分泌臓器が疲弊していきますから、ホルモンバランスが崩れて活発に活動する事も難しくなっていくでしょう。

 

このように電磁波が身体に及ぼす影響は、メリットが皆無でデメリットが大きいのです。

本来「家」はリラックスしてほっこりする場であるにも関わらず交感神経が刺激されるなんて腹立たたしいですよね。

だから僕は電磁波対策を行って家族みんなでほっこり出来る住宅を造ることが大切なんだと考えています。

次の投稿では、セミナーで聞いたその他色々な話を書いてみようと思います。