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電磁波とは何かその1

「電磁波とは何か」

土田直樹さんのセミナーに参加をして大切だったと感じたことを書いていこうと思います

 

・そもそも電磁波とは何か。

電磁波とはようするに微弱な電気の事です。

正確には「電場」と「磁場」が「振動」をもっている電気のことを言います。

理科の実験で磁界を乱すと電流が流れる実験をしたと思いますが、電場と磁界はセットになっています。

それが周波数という振動をもって体に伝搬する事で色々と悪さをするんです。

例えばバッテリー等の直流電流は振動を持たない電気です。

ですから直流電流は電磁波ではないために無害です。

しかし、私たちが普段利用しているコンセントから流れてくる電気は、交流電流であり50Hzまたは60Hzの振動を持っている電磁波となります。

なので住宅においては電気配線の交流電流から漏れる電磁波において対策をしようというわけです。

 

「電場」は物体表面を纏うように伝っていく性質を持っており、抵抗の低いほうへと流れていきます。

そのため、人間より抵抗の低い地面へとアースをとることで、人間に電気がながれないように対策をする事ができます。

 

「磁場」は物体を通り抜ける性質を持っていて、放射線状に飛び散ります。

そのため、基本的には磁場は電場のようにアースをとっても対策することができません。

しかし磁場はちょっと距離をおくだけで、どんどんと減衰していきます。

住宅配線でもっとも磁場が出る幹線からは60cm以上離れることで体への影響はなくなります。

 

・電磁波による皮膚への影響
電場は物体表面を振動しながら伝っていくことによって皮膚表面を荒らしていきます。

なんとなく振動が皮膚を荒らすイメージが出来ると思いますが、その通りの理屈であっていると思います。

もうひとつ皮膚を荒らす現象に電荷の乱れがあります。

皮膚の内部は+の電荷で、表面は-の電荷であり、それによってバランスを保っているんだそうです。

肌荒れが起きている場合は皮膚表面の-電荷が減り+電荷過多になる事でバランスを崩して炎症を起こすのだそうです。

アトピーなどが代表的な例になります。

体が帯電していると、-電荷の皮膚表面に空気中の+電荷をもったホコリがくっついちゃうんです。そすると皮膚表面の-電荷が奪われていってしまい、電荷のバランスが崩されてしまうのです。

+電荷で偏った皮膚は+電荷同士が反発し合うことで、皮膚組織が剥がれて行ってしまうのです。

これが重症化するとアトピーなどの症状へとつながっていきます。

そのため、子どもにアトピーが出ている場合はまず電磁波対策を考えてあげると良いと思います。

またスキンケア一貫として電磁波対策を行うことも効果的なのではないでしょうか。