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砂糖のおはなし

僕は幼い頃から体調不良に悩まされていました。

22歳の時に大工として職人になりましたが、体調不良がダイレクトに仕事に影響してくることを痛感し、それから健康についての勉強をして実践をしてきました。

その実践の一つに砂糖を取らない「断糖」がありました。

およそ2年間、断糖に挑戦することで心身ともに体調が良くなることを実感しました。

しかし、時折どうしても煎餅やポテトチップスを食べたくなって食べてしまうことがありました。

なぜ体に良くないとわかっていながら、食べてしまうのか。それを僕なりに考えたところ、知識が不足していて、曖昧となっている部分に隙が生じているからだと思いました。

そもそも人間は、自分の頭で論理的に理解できていなければ実践に移し継続する事ができません。

大人に「やりなさい」「やめなさい」と指示された子どもがその通りに出来ないのはそのためですね。

という事で僕は完全に砂糖を断つために自分が納得するまで徹底して勉強し、それらを文章にまとめました。

せっかく勉強した事なので投稿してみようと思います。

もし、同じ体調不良に悩んでいる人や、砂糖を止めたいのに止められない人がおられれば、参考になるかもしれませんよ。

砂糖の体に及ぼす影響やそのメカニズムをあらかた網羅できます。

砂糖が体に及ぼすメカニズムは非常に複雑で、理解するためには多くの知識を必要としますが、必要な情報をできる限り簡潔に短くまとめてあります。

主な情報源は書籍とネットです。

特に僕が知る中で最も論理的に明確な情報発信をしておられる「長尾周格」さんのホームページ及び、フェイスブックの記事から勉強しました。

付け焼刃の知識であるため、誤った解釈のもと書き出した文章もあるかもしれませんが、その場合はご容赦ください。

それではいきます。

次は糖と体の関係を語る上で欠かせない「インスリン」と「糖新生」について話をしていこうと思います。