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パッチアダムス

「パッチ・アダムス」

この前の忘年会は好きな映画の話で盛り上がりました。

その中で先輩の大工さんがおすすめしてくれた映画のひとつに「パッチ・アダムス」という映画がありました。

実在の人物を描いた映画なんだそうです。

是非と思い観てみました。

ある医師志望の大学生が、患者との触れ合いを無視する大学教授の姿勢に反対し、触れ合いを最重要視する考えを持って孤軍奮闘をするという話です。

とても心が温まりました。

僕も学生時代は嫌いな先人が何人かいました。

当然自分にも悪い所があったわけですが。。

生徒のために尽くすべき職業であるはずなのに、自分のためばかり。

そんな人達が大嫌いでした。

だけれど僕はパッチ・アダムスのように闘うことは出来ませんでした。

今思えば腐った人に立ち向かう事が出来なかった自分も同じで腐っていましたね。

今でも悔しさが残っています。

誰にでも理想や夢や思想があって、出来ることならば自分の意思を通したいと思う筈です。

ただ、その意思を貫くという事は中々難しいのだなと痛感します。

意思を貫きたければ、彼のように誰よりも勤勉で誰よりも実行力を持って取り組まなければなりません。

今年の目標は「実力をあげる」です。

自分の意思を通せるかどうかは自分次第。奮闘したいと思います。

「パッチ・アダムス」はお気に入りの映画の一つになりました。