· 

石膏ボードの光りつけ作業

今日はロフト階の丸太周りのプラスター張(石膏ボード張り)をしていました。

最初は感覚でマルタのあたり部分をとっていましたが、時間がかかるので治具を使って光づけをしました。

相手がプラスターなので気楽にできましたが、これが木同士の光つけだとすると本当に大変だろうなと思いました。

一流大工の先輩方は凄いです。

作業場が粉まみれなのは、作業状況の悪さと僕の性格からです。張り終えたら綺麗に拭き取ります。

こういったスマートな作業というのも大事にしていかないといけませんね。

それにしてもプラスターの下地は小舞を尺間に入れていますが、1尺も空いていると、たわんで仕上げが割れそうです。

人によっては五寸間に下地を入れたり、ジョイント部分をボンドで固めたりする方もおられます。

ジョイント部分の割れ対策は大切ですね。やはり竹小舞での塗り壁が一番なのかもしれません。

 

他にも既存外壁にモルタル塗りをしていました。

初めての左官塗り作業でしたが、盛板からコテにモルタルを乗っけることすら中々上手くできませんでした。

毎度のことながら、他の職種の技術は大工と全くの別物であることに驚きます。

僅かな左官体験でしたが、楽しかったです。もっともっと学んで自分にできる仕事の幅を増やして行きたいなと思いました。

暇が出来れば自分の部屋を左官塗りしてみようと思います。