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先輩と後輩の関係性

先輩と後輩

先輩と後輩という関係性は、良いパターンとあまり良くないパターンがあると思っています。

良いパターンは先輩と後輩という関係性を前提に礼儀を守り、持ちつ持たれつで友達のような親しみのある場合です。

良くないパターンは、先輩であるからとか後輩であるからというように、その関係性から受身的にお互いの立場を作ってしまうような場合です。

説明が分かりにくいので、例えば、後輩の僕が、先輩の仕事の段取りについて、疑問があるにもかかわらずに、そのまま受け入れて仕事をしてしまう事や、先輩の僕が先輩であるが為に、しっかり段取りしないと!と意気込んで独りよがりになってしまうような場合です。

どちらも友達のような関係であれば、こうした方がいいのでは?とかこうゆう段取りで行こうと思うんだけどどうだ?というように一方通行の思考は無くなるはずです。

先輩と後輩のどちらにとっても、その方が成長にも繋がるし仕事の効率性も高まるしメリットだらけです。なので先輩や後輩という立場を意識し過ぎることは、一見は優しさのようで、実際は思いやりのない自分勝手な考えなのかも知れません。

ただし、「親しき仲にも礼儀あり」。礼儀を損なっては元も子もありません。

なので、僕は先輩にも親しみを持って自分の想いをぶつけていけたらと思います。

また後輩からは弄られるような先輩でいたいな思います。

もしも弄った結果、僕が怒り出した時には、なんて器の小さいヤツなんだと、さらに弄り倒してくれたら嬉しいですね。