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F✩✩✩✩(Fフォースター)について

F☆☆☆☆(フォースター)

合板等に使われている接着剤が体に及ぼす影響について気になっているので、少しずつ調べていこうと思います。

シックハウス症候群の原因であるとしてホルムアルデヒドとクロルピリホスの2種の化学物質に規制がかかっています。

国が基準値を設けているものは13種類。その内の上記2種においては規制がかかっていますが、残りの11種類は基準値を設けるだけで規制はされていないようですね。

本当に体に影響がわずかなのかは疑問と言えるのではないでしょうか。

エフフォースターはVOC(ホルムアルデヒド等)が揮発しないという事で許可がおりているわけですが、有害物質を使用していない訳ではありません。使用した有害物質が空気中に拡散することがないですよという意味であるだけです。

実は結露がある住宅では湿気によってホルムアルデヒドを含んだ物質が分解されて空気中に拡散されてしまうので、決して安全とは言い切ることができないのです。

合板を使用していても多用していればVOCの全体量も多くなるし、結露や高温が原因で揮発が促進もします。

現場作業をしていて、合板を切った時に空気を吸うとツーンとしたり、肌が荒れたりするのを僕は体感しています。

素材を選んでいないような家の中はとても不自然な臭いがします。いわゆる新築の匂いというやつですね。

そのような材料が体に影響がないとはなかなか思えないようにおもいます。

建材に使われている成分を見て、それの特徴や危険性について自分で判断できるようにならないといけないなと思いました。

特に僕たちのように物造りを行う立場としてもっと注意を払って選別をしていこうと思います。