· 

とある設計事務所さんへ電磁波測定に

先日に続き測定士さんの知り合いの設計事務所さんの電磁波の測定にいってきました。

 

お話を聞くと、どうやら職場で1日の仕事を終えると、大変な疲れを感じるのだそうです。
職場を測定すると、普段の席周りで800-1000V/mの電場が計測されました。

 

 

安全の基準値は25V/mですから、基準値の30倍以上の数値ですね。視力の低下や皮膚の炎症等が起きないか心配になりました。

 

電磁レンジが背中にあったり、パソコンの配線沢山あったり、天井の吊り下げ証明が頭に近い位置にあったりと。結構体に電気が流れる環境が整っていました。

 


後日プラグインアースを購入して、しっかりとアーシングを行う事にされたようです。
その設計士さんの話では、設計段階で、床暖房を設置する計画をしていても、電磁波の心配から床暖房を止められるお客さんが多いのだそうです。

 

最近では、電磁波がまったく出ていない床暖房方式もありますから、そういったものをチョイスすれば問題なく利用することもできるんです。
前回施工に携わらせていただいた住宅では、その床暖房を採用していました。電磁波の測定も行いましたが、まったく問題なく安心して利用する事が出来ていました。

 

 

こういった所から設備の選択する事も大切ですね。