木のボールペンの製作風景

ボールペンの種類と説明の動画


ノック式ツーピースのボールペンの説明

ノック式ツーピースのボールペンです。

女性にも男性にもおすすめできるサイズになっています。

金具のクリップ部分が黒色担っているところが特徴的です。

金具はゴールドとシルバーの2種類です。

替芯は「パーカータイプ」正式名称は「G2リフィル」というタイプのリフィルであれば交換してお使いいただけます。

交換方法はペン先の金具を外して、リフィルとバネを取り出して、入れ替えます。

「パーカータイプ」の主な替芯を紹介します。

 

・まずは名前の由来でもある「PARKER クインクフロー ボールペン替芯」です

こちらは細字・中字・太字及びブラック・ブルー・レッド、から選択します。

値段はおよそ800円前後です。

 

・三菱鉛筆の「ジェットストリームインク SXRー600」

こちらは0.38㍉・0.5㍉・0・7㍉のブラックのみです。

値段は500円前後です。ジェットストリームは書き心地が良いことでも人気ですのでおすすめです。

 

・OHTO「PSー107NP」及び「PG-105NP」、「PG-805NP」

こちらは型番が旧型番や新型番があってややこしいので、「オート パーカータイプ 替芯」などで検索をしていただいたほうが、探しやすいと思います。

値段は150円前後です。

オートはお求めやすい価格です。

また「ニードルポイント」といって、ペン先が非常に細くなっているタイプもありますので是非調べてみてください。

 

主なパーカータイプのリフィルはこの3種類になるかと思います。

他のメーカーの商品も多数ありますので、「パーカータイプ」という表記のあるものをお選びください。

 

パーカータイプよりも細いタイプで「4Cタイプ」という替芯があります。4色ボールペンなどで使用されるとても径のちいさい替芯のことです。

「パーカータイプ リフィルアダプター」という商品を使えば「4Cタイプ」の替芯をアダプターに取り付けてパーカータイプのボールペンに装着して使用することができます。

 

替芯のお買い求めは、最寄りの文房具店で取り寄せをしていただけますし。富山県では「事務キチ」さんがおすすめで、店員さんがいつもプロ意識をもって丁寧に対応していただけます。品揃えも豊富で価格も安価です。


ノック式ツーピース(ショート)のボールペン

少し小ぶりのノック式ボールペンの紹介です。

サイズは少し小さめで女性の手におすすめかと思います。

金具はゴールドのみのとなっています。

書き心地も静かで良いと思います。

替芯は「パーカータイプ」です。(替芯の詳細は上記の「少し大きめのボールペンにて紹介してあります)

替芯の交換方法は、上と下とボディを回してリフィルの取り外しを行うことができます。


ノック式ストレートのボールペン

ワンピースのノック式ボールペンの紹介です。

ボディ部分が一本の木でできています。

サイズは中くらいの大きさです。

ペン先の金具がシュッと細長く、ボディも細身なシンプルデザインは女性にもおすすめです。

ちょっとしたメモ書きや作業用に良いかと思います。

金具はゴールドとシルバーの2種類です。

替芯は「パーカータイプ」です。(詳細は上記の少し大きめのノック式ボールペンにで説明してあります。)

替え芯の交換は、ペン先の金具を回して外すことで行なえます。


回転式のボールペン

回転式ボールペンの紹介です。

回転式ボールペンの良いところは音を出さずにペン先の出し戻しができることです。

大切なシーンや、書斎などの落ち着いた場所での仕様に適しています。

サイズは男性にも女性にもおすすめできます。

ペン先とエンド金具よりも真ん中の金具の径のほうが大きいので、真ん中に向けてふくらみのあるデザインになっています。

金具はシルバーとゴールドの2種類です。

替芯は「クロスタイプ」という回転式ボールペン用のものになります。詳しい紹介は下記にて。

替え芯の交換方法は、上の胴体部分を引っ張ると「スポッ」と胴体部分が抜けます。替芯が見えてくるので替芯の頭の部分を回すと取り外すことができます。新しい替芯を回して取り付けて胴体を押し込んで戻して完了です。

 

「クロスタイプ」の替芯についての紹介です。

・まずはクロスタイプの名前の由来でもある「CROSS ボールペンリフィル」です。

クロスタイプの特徴は替芯の頭の部分の黒い部分がねじになっていて、本体にネジで取り付けることです。

太字・中字・細字及びブラック・ブルー・レッドの種類があります。

油性ですので、少し重たい書き心地で、書き出しがやや薄れやすいところがあります。

値段は800円前後です。

 

・「三菱鉛筆 SK−8」

こちらも油性のボールペンです

太さは0,8㍉のブラックのみとなっています。

価格は200円前後です。クロスの純正と同等品ですが、価格が安価でおすすめです。

 

クロスタイプのボールペンの種類は少なく上記2本が主なものです。

他にもいくつかクロスタイプの替芯はありますので、「クロスタイプ」という替芯でしたら交換が可能です。

 

クロスタイプのボールペンで4色ボールペンなどに使われている細い径の「4C芯」を使う方法もあります。

ペン工房キリタさんで取り扱っている「ケーファー用 4C芯アタッチメント」という商品を使えば4C芯を使えます。

クロスタイプの替芯は少ないですから、径や色の種類が豊富な4C芯を使えるというのは大きなメリットになります。


キャップ式のボールペン

キャップ式のボールペンの紹介です。

太めでずっしりとした重さもある、男性におすすめのペンです。

金具はゴールドとシルバーの2種類です。

キャップ部分は磁石式になっていて、磁力にて取り外しを行います。

替芯は「C-300系 111㍉」タイプというリフィルになります。詳細は下記にて説明します。

替芯の交換はエンドキャップ部分、もしくはペン先金具を回して取り外して行います。

書き心地は、弱い筆圧でもスラスラと書くことができて、書き心地が良いです。

こちらのボールペンは万年筆タイプもありますが、どうやらあまり良い品質ではないようです。

万年筆は手入れに手間もかかりますので、品質の良い「PELIKAN」や「PARKER」、「WATERMAN」等の一流メーカーのものをおすすめします。

 

「C-300系 111㍉」タイプの主な替芯をを紹介します。

こちらのタイプは呼称が曖昧で検索が難しいので、こちらで紹介していくもの、もしくはそれと同等の規格のものを探していただければと思います。

・「シュナイダー Topball 850」

150円前後で書き心地もよくおすすめです。太さは0.5㍉で書き心地も良いです。

 

・OHTO「C-305」

200円前後でスラスラとかけて良好です。太さは0、5㍉です。

 

・ぺんてる「ハイブリッドテクニカ KFRN」

88円のニードル式タイプの水性顔料インキです。

0.35・0.5・0・7及びブラック・レッド・ブルーがあります。

 

・トンボ「油性ボールペン替芯 BR-KNE」

100円前後のニードル式油性ボールペンです。油性ボールペンのため下記はじめのカスレや、やや重たい書き心地は感じました。

 

・サクラクレパス「ボールサイン R-GBN」

100円前後でのゲルインキボールペンです。書き心地もサラサラで良好です。

先の太さやカラーバリエーションが豊富なのが特徴です。

ブルーブラックやオレンジ等、万年筆でインクを楽しむような感覚を味わえます。

 

・ぺんてる「エナージェルインフリー」

100円前後のニードル式ゲルインキボールペンです。書き心地もサラサラで良好です。

こちらも豊富な線な太さとカラーバリエーションがあります。

 

・三菱鉛筆「ユニボールワン」

100円前後のゲルインキボールペンです。

書き心地は細めの線で、速筆するとややインクのカスレが気になりました。

0.38㍉と0.5㍉の太さで、ブラック・ブルー・レッドがあります。

 

・ゼブラ「サラサドライ ジェルボールペン」

150円前後のジェルボールペンです。

書き心地はややインクの流れが強すぎて、インクがにじむ感覚がありました。

ただ筆圧はとても小さくてもインクしっかりと乗ってくれます。

 

・パイロット「ゲルインキ ボールペンリフィル」

100円前後のゲルインキボールペンです。

0.38・0.5・0.7・1・0の太さとブラック・ブルー・レッドがあります。

書き心地はやや粘り気がありますが、インクのノリもよく良好でした。

 

・三菱鉛筆「ユニボールシグノ」

100円前後のゲルインクボールペンです・

0.28・0,38・0,5・0,7・1,0の太さとブラック・ブルー・レッドがあります。

書き心地もサラサラとしていて筆圧が小さくてもしっかりとインクが乗っており良好でした。

 

上記のようにキャップ式ボールペンには豊富な種類の替芯が対応しています。

それぞれに個性があるので、自分のお気に入りの芯が見つかると思います。 


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